デジクロBLOG 2008年08月

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ダークナイト

映画ダークナイトを観て来ました。
土曜の夕方からの上映でしたが、狭い劇場でもガラガラ。
アメリカ歴代興行収入第2位映画も、魚少女の映画には負けますか。

っで。

前評判通り…最高。

アメコミ映画だからと遠慮してる人、
コミックスのダークなイメージが好きな人で観てない人、
観た方が良いです。

ヒース演じるジョーカーが、とにかく気持ち良いぐらいのピュアな悪党。
中途半端なコトをしない。吹っ飛ばすとなりゃ、ビルごと吹っ飛ばす。
一歩間違えればギャグになりかねないぐらいの悪行三昧。
「ヒーロー物」と期待して行けば、胸くそ悪くなって帰れるぐらい、
2時間30分ぐらいの長い間、とにかく暗くて残酷なシーンが連続して、
ジョーカーは映画を観てる側に、心にある闇の部分にナイフを突き立てる。
いろんな意味で、ショッキングな映画。

あらゆる登場人物に見所はあるし、
バットマンならではな兵器も数々登場するけど、
万人向け、ファミリー向けではなく、見る人を選びます。
一番ラストのゴードンのセリフに納得させられます。
ダークヒーロー映画です。

そして僕は、ジョーカーになりきって劇場を後にしました(笑)。


…酷い酷いと言いつつ、
病院を爆破するシーンは、笑いをこらえるのに必死でしたけどね。


余談ですけど。

ブンブンサテライツの「4 A Moment Of Silence」って、
どのシーンに使われてたんですかね?
「Scatterin' Monkey」は、分かったんですけども…。
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ジャンボリー旅行記 2日目

朝。
前日、原稿をしてたので寝不足がたたり、
ホテルで朝食を食べようと思うも、なんとも切迫した時間帯に起床。
身支度を整え、ホテルを出る。

地下鉄に乗車。

車両に乗る前から、お仲間が居る。
何故分かるか? キューファンモバイルを見てたら…ねぇ。

車両に乗る。朝から車両は人で一杯。ほとんどの人が「お仲間」

・・・

終点、真駒内駅に到着するとバス停には長蛇の列。
どれほどの待ちか判断がつかないけど、とりあえず並ぶ。
あまりにも待つようなら、タクシーを使おうかと思ったが、
直行の臨時バスの台数たるや、2台3台というレベルでは無く、
バスが2台行けば、2台以上が常に待機している。
そう待たずしてバスに乗車。

5分ほど後に、真駒内アイスアリーナ周辺に到着。
徒歩で会場に向かうと、そこには想像だにしなかった数の人・人・人。
「これ全部、キューのファンか!!」
一体どこに隠れてたんだろう。こんなにも。
と驚く暇も無く、時間が割と迫ってたのでグッズを買う事も無く会場の中へ。



ジャンボリーの模様は、スカパーでの放送や
12月のDVD発売を心待ちにしてる人もいると思うので、詳細は割愛。

自分が座った場所は、スタンドのステージに近い席で、
「タクマチーム」が通る側だったので、とあるシーンでは
目の前を音尾さんが、森崎さんが、鈴井さんが通った。


終演。
3時間がアッという間に過ぎた。
とにかく今回のジャンボリーはバカバカしい。
観客もテレビやDVDで観る人も全員、疑問を持った時点で負ける。
観てる側も、このバカマラソンに走って着いて行かなきゃいけない。

会場の外に出ると、会場の中の気温差たるや。えらい寒い。

一休みする間も無くグッズを買う。
Tシャツとペンライトは完売していたので、
応援グッズの一つ団扇を購入。図柄は巨顔族カリスマ、森崎さん。

…書き忘れてた気もするけど、昼の部と夜の部のチケットを持ってるので、
ゆっくりと昼飯を取る時間が無い。


ジャンボリー旅行記1日目

今更ですが。ジャンボリー旅行記です。

・・・2008年8月9日土曜日。
3月末の札幌旅行から、4ヶ月とちょっとぶりの北海道。
夏場なので荷物も少なくて済むと思い、荷造りをすると、
どういうわけか、冬場と大して変わらないぐらいの量に。

ラピートに乗るために電車で新今宮駅へ。
新今宮駅に着くと物凄い人数。お盆休みに入ったばかりだからか?
何事かと思い調べてみると、福耳とかが出るフェスが堺で行われる様子。
てっきり、サマソニだと思ってたら違った。
普通に考えればサマソニ会場だと、とんでも方向だわ。

ヨメが切符を買いに窓口まで行くと、ラピートより快速の方が
早く(新今宮駅に)着くというコト。快速を乗る事に。
結局、直ぐ電車が来て走らなきゃいけないは、
終止、立ちっぱなしだったので、ラピートに乗れば良かったと後悔する。

…関空到着。



朝飯を食べてないので、腹ごしらえ。


ハヤシライス。半熟卵も乗ってたけど…カレーなら意味があるような。
って、カレーに卵を乗せるのは大阪人だけだってね。
…乗せないけどね。僕は。

飯を食べた後、空港内をウロウロして
荷物を預け、ロビーに行き、飛行機に搭乗。
今回の飛行機は、今まで乗った中で一番小さくて古いタイプだった。
片道2時間とはいえ、ラジオが無いのはキツい。
…そういや、知事が誰かが北海道便を無くそうとか、
とんでも案を出したとか。…そういうコトは、やめてくれ…。

・・・新千歳空港到着。

JRに乗る。
今回は指定席を取って、ゆったりと札幌駅に向かう。

札幌駅到着。
電車を降りると、夏なのに肌寒い。
「・・・?」
地下鉄に乗って、中島公園駅へ。
中島公園に行くのは、初めて北海道に来た時以来か。
それにしても、カートを持った旅行者が多い。

中島公園駅に到着。地上に出ると、やっぱり肌寒い。
肌寒いというか・・・
「寒っ!」
気温は20度を下回ってる。
夜でも30度で湿度の高い大阪からでは、寒いったら寒い。
ボーっとしてたら風邪を引きかねない。寝る前は気をつけよう。

駅から直ぐのホテルにチェックイン。



やたら「広めのお部屋を用意しましたので」と連呼される。
・・・だからなんだ・・・という気持ちだったが、確かに広かった。
僕とヨメは何故か荷物が多いので、広めの部屋はありがたい。

しばらく、まったりとした後、晩飯を食いに外に出る。
日が落ちたら、またグッと冷える。本当に同じ日本かと疑いたくなる。
寒いのに、ビアガーデンで一杯ひっかけている人がチラホラ。
噂には聞いてたけど、夏の札幌は、空いてる場所があれば、
至る所でビアガーデンをしていて、驚いた。
大阪で、こんなコトをやろうものなら、凄い事になるだろうなぁ…。

この日の予定は、スープカレー屋の「YELLOW」さんで食べようと
決めていたが、急に行く気が無くなり、面倒くさくなったので、
以前入った「かに本家」さんで、蟹三昧に。



結局、ジャンボリー期間中、
タレント勢がオススメしてる店は、どこも混雑してた様子。

飯を食べた後、少し辺りをウロウロしてからホテルに戻る。
中島公園駅前のローソンに寄ると、ジャンボリー帰りの客で埋まっていた。
普段は考えられない光景に、しばらく呆気に取られる。
「世の中、こんなにも"バカ"がいたのか…」
しかし翌日、これよりもっと凄い数の「同志」を見ることになる。

・・・翌日につづく。

今日の日記

・メモリを増設したけど、愛称が悪いのかメモリが悪いのか、
滅多にフリーズしないG4が、バッコバッコ固まる。

…買い直しかー…。


・本屋へ行ったら、新刊置き場が歯抜け状態。

んー? 今から並べんのか? もう昼も回ってんのに。

と思ってたら、問屋側のシステムトラブルの影響で、
商品の入荷が出来ないという張り紙がしてあった。
見たら、あらゆる雑誌コーナーが歯抜けばかりで、
まるで、閉店完全売りつくしセールの最終日状態。
31年生きてて、トラブって入荷出来ないなんて状態を初めて見た。
在庫がある物はともかく、雑誌は致命的だなぁ…。

こまった。ファミ通が買えない。

と言わんでも、ファミ通はコンビニで買えますが…。


・コンビニで買えるといえば!
現在発売中のコミック・キャンドール10月号に
カラーピンナップが掲載されてるので、見てやってください。
随分久しぶりのイラストの仕事です。

大嶋亮の商業誌デビューは、漫画ではなくイラストでした。
(この辺を単行本に載せようと思ったけど、結局は載らなかったなぁ)
最近は、とんと頼まれませんが(笑)。ハハハハハ。

あんなこんな

・Uボート テレビシリーズ完全版

映画版の方は、随分前に深夜で放送されてたのを観てまして。
あのラストが衝撃すぎて、しばらく立ち直れなくなり、
画面自体は潜水艦映画らしく、地味〜なんですけども、
物凄いインパクトと印象が、脳裏にこびりついておりました。
以降、数少ない「好きな映画」の中の一つ。

…Uボート以外で好きなのは、ほとんどジャッキー映画ですが(笑)…

っで。「また観たいなぁ」と思ってるうちに、
小島監督の映画本が発売され、その本の中で
「Uボート」の事が書かれており「テレビシリーズ版が観たい!」と衝動にかられ、
DVDを探すも、近所の某古本屋やCDショップ、電気屋では見つからず、
ようやくというか、買い物ついでに思い出したので、
梅田のヨドバシで探したら売っていたので、まさしく衝動買い。

そこから数日が経過して原稿を上げたので、まとめて観たら
ガンスミスキャッツか何かで
「Uボートはテレビシリーズじゃないとダメだ」
みたいなセリフがあったんだけど、納得した。
人間模様の濃さや、絶望に次ぐ絶望の上でのラストシーンの衝撃は、
映画版とは比較にならなかった。

お祭り気分の乗組員が、時間をかけて成長する姿を観るからこそ、
必死で生き延びようとしているのを観るからこそ、
見終わった後、映画版以上に…なんともいえない気分になる。

まだ観た事が無い人にもオススメです。


・それ以外の日常。
メモリを増設する為に注文したり、
今更、らきすたの漫画を買って読んだり。です。

だっこう

コミメガH用の原稿が終わりました。

気がつけばコミケも終わり、今回も申し込みをしないまま。
夏の終わりが見え始めた。
ジャンボリー行ったから良いか。プラスマイナスとして考えると、
コミケで本を作った方が「プラス」になるんですが。

そういやエヴァの映画の2作目が、そろそろだったかな?
惣流が出る。・・・頃合いか?

未定は未定。

とりあえず今は、買って来た「Uボート テレビシリーズ完全版」の
DVDを観て、絶望感に浸りたいと思います(笑)。

オフィスキューのコトとか

あれから口を開けば、ジャンボリーの話ばかりです。
「特攻の火薬が凄かった」
「"手と手"の時のバックダンサーの合いの手は、何て言ってたんだろう?」
「同じ夢を見ようーーーーー!!」
などなど。寝ても覚めてもジャンボリーのコトばかり。

…現実は、そうも言ってられないんですが。

っで。

フィルムツアーはチケットがハズレたので、
ナックスさんに会う為には、来年春のナックスの芝居のチケットを
取るしか無いわけです。

会場内でCMを流してましたが、今度も全国ツアーをやり、
大阪にも来て1週間ほど公演するみたいなので、
(大阪会場は、シアターBRAVA!との事)
いずれかの日は取れると信じましょう。

その為に"サンキュー"にも入ったんだから。

…人生初のFC入会です。

「FCに入る」ってのは、どうも中高生のイメージが強くて、
30過ぎたオッサンが、だれぞのファンクラブに入会するっちゅーのは、
なんとも、こっぱずかしいんですが、
今やナウ泉だけではなく、戸次さんや安田さんも全国区になられては、
チケットが取りづらくなる一方。これはFCに入るしかない…と。

「ファンクラブに入ってないのに、ジャンボリー取れたんかい?」
と疑問も湧くでしょうが「運が良かった」といった所です。

公演日はキマってますが、チケットの発売日は発表されてないので、
…まぁ、ジャンボリーのDVDが出る前後じゃないかなーと
思うんですが、どうなんでしょうか。…取れるといいなぁ。

鬼が笑います。


・先週、用事が出来たので、久しぶりに梅田に出かけたら
4ビルのキャロットが閉店してて驚きました。
4キャロは常に安泰だと思ってましたが…時代ですかねぇ。
…でも、あの場所にゲーセンが無いのは、なんとも寂しいなぁ。

と同時に、ナムコゲーセンのバイト時代に
4キャロに行くか、京橋店に行くか…どうする? と店長に言われたけど、
電車通勤するのが面倒だったので、断ったのを思い出しました。

ジャンボリー

北海道に行って、帰って来ました。
「北海道に行く」
というのは、ライジングサンではなく、
「キュー・ドリーム・ジャンボリ−2008」でした。

ライジングサンも参加したかったんです…さすがに滞在費が…(汗)。

というわけで、あこがれのジャンボリー。
二日目の昼と夜のチケットが取れたので、一日中、真駒内に居てる事に。
レポートを書こうにも、前回みたいに芝居ならサックリ書けますが、
今回は、いろんなコトをやってくれて、書くのも大変ですので

「詳しくは21日のスカパーでの放送と、12月24日発売のDVDを観て」

と言う方が正解な気がします。



大勢のジャンボリー客を、札幌のいたる所で見かけました。
大泉さんがオススメしてた「北海しゃぶしゃぶ」にも、
大通公園でも、地下鉄でも、中島公園のローソンでも、
快速エアポートの車内でも、新千歳空港内にも、そして帰りの飛行機でも。
ジャンボリーのお客さんと、お隣さんでした。
20代の若いお嬢さん達でした。シゲファンと言ってました。
そう。会場シゲのファン、とても多かったです。
もしかしたら、大泉洋より多かったんじゃないかなぁ。

とにかく楽しい楽しい、本当に楽しいイベントでした。
物凄いバカバカしいステージだけど、どのアーティストのライブよりも楽しく、
余韻に浸れて、思い出に残る、そんなステージ。
DVDで観る以上に観客はプロですよ。
「なんで、こんなコトにそこまで盛り上がれるのか、わからない」
と大泉さんが言ってました。それはもう「バカだから」だよ、洋ちゃん(笑)。

「この人たちを好きで良かった」と心から思います。
普段は誰も共感してくれませんが(笑)。
タレント、スタッフ、観客全員に、ありがとう!

これもまた大人のオモチャ


本日のお買い上げ。

「お釈迦さまがみてる」と「プルートウ」の新刊を買いに
レジへ向かう途中に発見。

「別冊大人の科学マガジン シンセサイザークロニクル」

残り1コでした。
すっかり忘れてた! ってわけで、これも購入。

オマケで、わりと本格的なアナログシンセが付いて
3000いくら。これが、結構遊べますw

僕は音楽をやる人では無いんですが、手軽にアナログシンセならではの、
「プインプイン」という音が鳴らせますし、
ツマミをいじって「ラムちゃんが飛行する時の音」とか作って遊べます(笑)。

最近は、割と安価で電子音が鳴らせる物が出てますので、
個人的に本命な「TENORI-ON」は、いささか高価ですが、
「KAOSSILATOR」や、DSの「KORG DS-10」を衝動買いしそうですわ(笑)。

ちなみに。

先日のaccessのライブで、大ちゃんが使ってた楽器の一つが、
この付録シンセ。何の曲か忘れましたが、最初の方でした。
プロフィール

大嶋亮

Author:大嶋亮
エロ漫画家・漫画家の大嶋亮です。

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