デジクロBLOG 彦根城レポ

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彦根城レポ

8月16日。お盆休み真っただ中。

朝の7時頃に先月落とした原稿を描き上げ、編集部に送る。
待ち合わせまで時間があるので、
XBOX360の「オブリビオン」をプレイして時間を潰す。
最寄り駅に到着、電車に乗る。
大阪駅で乗り換えて、新快速に乗り彦根へ。
運良く座席に座れた。…1時間45分も立つのは辛い。
1時間45分後、彦根駅に到着。
思ったより湿度は低く、気持ちの良い暑さ。
気分的には東京に近いか。
しかし、日差しはキツい。やはり日焼け止めを塗るべきだったか。

「先ずはメシを喰おう」という事になり、
前日にネットで検索し、場所を登録していたPSP専用ソフト
「MAPLUS」のナビを頼りに「ぢどり屋」に向う。
知らない土地に行く時、ナビゲーションソフトは本当に役に立つ。
しばし、彦根の街を散策。

「ぢどり屋」は比内地鶏を使った鳥料理専門の店。
本店は九州は福岡の中州にあるそうだ。つまりチェーン店。
中に入ると、こじんまりとした店内だった。
丁度、昼飯時だった為、カウンター席しか空いてなかった。
メニューを見るまでもなく、サイトで見てから食べたかった、
親子丼を注文。ヨメはセットを注文。
親子丼は味付けがシッカリしていて、鶏も歯ごたえがあり
実に食べごたえがあった。
…が、僕は「堅い肉」が苦手の上に、一睡もしてない身体に
幾分か濃い味付けは、相当こたえた。
腹に食べ物が入る度に襲う睡魔も、またキツい。
美味しかったけど、今度来るときは、体調を整えてから行きたい。

勘定を済ませ、お店を出て彦根城に向う。
相変わらず、日差しがキツい。肌が直接焼かれてる感覚がする。

しばらく歩いてると、やたらと傾斜の深い坂が見えた。
坂の手前には、入場券の売り場があった。
「アソコを登るのか…この炎天下の中…」
とゾッとしつつ、受け付けのオバチャンに
ひこにゃんパスポートを見せ、オバチャンが半券を千切る。

この坂を上るだけでも、相当な彦根ブートキャンプ状態。
坂の途中で立ち止まると、背中が重力に引っ張られる感覚がする。
大阪城の本丸までの道のりが「散歩」とするなら、
彦根城は「登山」だ。アタックであり、トローリーだ。
運動不足と寝不足の身体には、キツすぎる。
直ぐに息が上がる。坂を上りきった所で、家族連れの
おばあちゃんが息を吐き「…えらいわぁ〜」とボヤいていた。

いくつか、途中に休憩所があるのが、登山コース
「彦根城」の攻略のキツさを物語ってる。
このキツさに、少し頭が壊れてくる。
変なテンションのまま、道を進むと彦根城の天守閣が見えた。

「…コントのセットか?」思わずボソッと口から出た一言。

そのまま天守閣に行っても良かったけど、
ヨメが限界そうな顔をしてたので、土産物屋のベンチで休憩。
僕は止まると眠気が襲うので、辺りをウロウロする。

休憩を終え、天守閣に入る。
どうやら天守閣内部は土足厳禁らしい。
ビニル袋に靴を入れ、内部を見学。
上に行くには、かなり急で狭い階段を登る。
全員、上り下りするのに四苦八苦している。
這いつくばったり、慎重に一歩一歩確かめたり。

一番上の天守まで登りきる。
頂上は死にそうな顔で休憩する人がチラホラといた。
ヨメも少し休憩。かなりグロッキー。
「オマエ、体力無いのぅ!!」と、体力の無い奴が嫌味たっぷりに言う。

フと自分の腕を見ると、玉の様に汗が吹き出してるのに気付く。
普段、ずっと引きこもって、日がな一日クーラーに当たってる
ダラけた生活をしてるので、クーラー病になってるかと思ってたけど、
普通に汗が出る事を知り、嬉しくなる。

行きは登りという事は、帰りは急な階段を降りる。
急な階段を下るのに難儀する方達が多い中、
これをキャッキャッと、トントーンと勢い良く降りて行く。
振り返ると、ヨメが「信じられない」といった顔つきで、見ていた。

天守閣を出た後、時間が迫っていたので急いで博物館に向う。
急ぐあまり、石段で滑り転びそうになる。

…博物館に到着。

時間は1時58分。
程なくして奥から主役が登場してきたっ。
ひこにゃんだ。
皆、ひこにゃんに会うために来ている。当然、僕達もだ。

講演などを行う部屋で、ひこにゃん撮影会が開始される。
大人も子供も笑顔。

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