デジクロBLOG 札幌旅行記2日目

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札幌旅行記2日目

・今更だけど、続き。

・9月の札幌の朝は寒い・・・。
今日は何となくほとんど行き当たりばったりで行動する事にした。
先ずはベッタベタな観光地。羊ヶ丘展望台へと向かうために
地下鉄に乗って東豊線福住駅を下車する。ココは札幌ドームの最寄り駅でもある為か、
構内はファイターズとコンサドーレ札幌で一色で地元愛を感じる。
駅からバスに乗り換え羊ヶ丘展望台へ。

・羊ヶ丘展望台。
テレビで嫌ってほど見た景色に訪れると「こんなものか」という感想。
何か無いのかとあたりを見渡すと、足湯コーナーがあったので向かう。
人生初足湯。
冗談なんかじゃなく前日の足の疲れが一気に抜けた。
足の疲れは湿布やマッサージよりも足湯かもしれない。

足湯の後は「さっぽろ雪まつり記念館」に入る。
一体何の臭いか分かんないが、臭い。そしてハエが多い。
入り口に置いてある大きい雪だるまのぬいぐるみに
6、7匹もハエが居るってのは一体どういうことだい・・・。
物凄いディスってるようだけど、実際そうだったんだもの・・・。

数年前の雪祭りで作られた「チビナックス雪像」のモックアップが見れたのは
テンション上がりました。仏像と言っても良い。5人生きてるけど。

次にオーストリア館でハスカップソフトクリームを食べ、
館の裏手で育ててるラベンダー(時期は過ぎて枯れてた)と
ハスカップとブルーベリーの木を愛でる。ハスカップは実がなっていたし、
視界が緑がいっぱいになって気持ちが落ち着く。

・・・腹が減った。

・お昼時なので地下鉄で中島公園駅で降りて目当てのラーメン屋に向かう。

「麺屋潤焚」

札幌を拠点に役者をしてる川井・J・竜輔(通称・ジェイ)の店。
「僕ね。40才にしてねー。ラーメン屋さん始めたの」
とサンサンサンデーで知って以来、行きたかった。応援の意味も込めて。
ジェイさんは大泉さん達チームナックスの旧知の友人・役者仲間でもある。
僕自身は何年か前の戸次重幸ソロ公演「ライトフライト」に出演してた時に
生で見て以来。その時は最初で最後のジェイと思ってたけどもw

店に入ると「いらっしゃいませぇー」と、あの独特の声が迎え入れてくれた。
出来て間もない店なのでとても綺麗だ。壁には大泉洋、戸次重幸、オクラホマ
といったサインが飾られてるが、驚いたのはLOUDNESSのサインだった。

潤焚は化学調味料を一切使わないコッテリ&アッサリとしたラーメン。
僕は塩ラーメンをヨメはカツオ昆布だしの醤油ラーメンを注文。
塩ラーメンが苦手だが、たしか洋ちゃんがオススメしてたので頼んだ。
豚骨&鶏ガラのスープって事もあるけどもペロリと平らげてしまった・・・。
ヨメが頼んだ「カツオ昆布だしの醤油ラーメン」は、見た目が真っ黒なのに
これでもか!ってぐらいダシが利いてて、でもアッサリとしていた。

最後に勘定を済ませ、超至近距離でジェイさんの笑顔を見て店を後にする。
札幌に訪れたら行きたい店がまた増えたなぁ・・・。


・電車に乗り「真駒内駅」へ。「どうでしょう祭」じゃなくて、バスに乗換える。
向かうは札幌芸術の森美術館で開催されてる「ほっかいどう大マンガ展」
北海道に縁のある漫画家の生原稿を数百点展示してるイベント。
「生原稿」と言っても、デジタルで仕上げられた原稿は紙に出力されてたけど。
生原稿だけじゃなく、古い雑誌(漫画誌以外にもアニメックやOUTなど)や
「漫画制作の過程」というお馴染みの展示まであった。

お客さんは地元の人から観光客まで結構盛況の様子。
老若男女というよりは20代の男女といった若い子が多かったと思う。
JKが「コレ1枚描くだけでも無理だわ。やっぱ漫画家って凄いなぁ」と呟いてた。

「魂を削って作品を生む」という作業はアナログもデジタルも関係無いけど、
アナログ原稿ならではの原稿用紙の汚れやシワにホワイトで盛り上がった部分、
消し残った下描きの跡から、手に触れる事は当然出来ないけども、
生原稿を見て、その人その時を擬似体感する。
そんな生原稿からは「オマエなんか漫画家辞めてしまえ!!」と
クソミソに言われたような気がして、身が引き締まったり死にたくなったりw

来て良かったが展示数が多いので身体中のアチコチにダメージを受けたw


・そのあとは大通のあたりを散策したあと、ホテルに戻って時間を潰す。
そして、どうでしょう祭二日目に参加していた
チームナックスのファンの人達と合流し、すすきので飲む。
全員が初対面。普段は出来ない・・・というか、誰も分かってくれないような
ナックスの話で直接盛り上がれて凄く楽しかったなぁ。

この飲み会で忘れられないのは、
3人がコスプレ(栗生小の大泉とno、宮浦のミスタくん)をしたまま来てて、
その格好のままススキノをウロウロしてたら注目を浴びてしまってね。
「大泉さんですよね! 俺、ファンなんですよ。握手してください!!
 あと、写真良いですか?!」
と酔っぱらいの兄ちゃんに絡まれ、軽いプチ撮影会状態になったのは笑ったw
ノリがすっげぇ良いわ、札幌の酔っぱらい。道民じゃ無いかもだけど。

飲み会が終わり、ホテルに戻ったのは午前3時を過ぎていて、
ベッドに入った瞬間に気を失うように寝た。

今回の旅はとにかくメシを食ってない・・・。珍しい。

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